顔 と ココロ2007年11月30日
憧れの女性誌の撮影に行ってまいりました!
この本は気になる特集の時には欠かさず愛読している
わたしもマネージャーも大好きな雑誌。
お話しをいただいた時には、うれしくてうれしくて
この日をとても楽しみにしていました。

都会の真ん中にあるとは思えないほど
緑がいっぱいのおしゃれなハウススタジオで撮影開始。
玄関にはサンタクロースが飾られて、もうクリスマスの雰囲気。
撮影は衣裳とヘアメイクを変えてツーポーズでした。
取材はライフスタイルや家族のこと、スキンケアまで幅広く。
あんなことや、こんなこと。おとなの視点から。うふふ。
たくさん聞いていただいて、たくさんお話ししてまいりました。
きっと今まで皆さんが聞きたかったことだと思いますよ(笑)
どこまで載るのかな。ワクワク。
スタジオには気持ちのいい空気があふれていました。
お菓子も、果物も、笑顔もいっぱい。
拍手で〆になった撮影のラストには、米倉涼子さんも当たったというおしゃれな福引きがありました。
わたしははずれでコアラのマーチ(笑)
でも、代理店の社長さんが見事「防水ラジオ」をゲット。
やさしい社長さんは、ラジオ好きのわたしにくださいましたが。
(ありがとうございます。大事にしますね。お風呂に一緒に入れるラジオだって♪わぁ)
笑いの絶えない、とても楽しい撮影でした!
どんな仕上がりになるのでしょうか。
詳しくはまたお知らせいたしますね。

スタジオを出たら、向かいの森から枯葉のいい香り・・・
ゆっくり季節が変わってゆきます。
三丁目の夕日にひかれる理由2007年11月23日
急に風が冷たくなってきましたね。
今日の東京は今年1番の冷え込みをみせております。
仕事に向かう時はのどを冷やさないよう、マフラーやマスクがかかせなくなってきました!
そんな中、我が家のさざんかは
寒さを待っていたかのように、ふんわり開花。
本当にうれしそう。
美しい花びらに見とれてしまいます。
でも、不思議ね。
夏の日差しの中では、かたくなに閉じていたのに。

それぞれに、好きな季節や温度があるんですね。
わたしは、うーん。寒さからあたたかさに移り変わる季節が好き。
ああ、でも逆にもひかれます。
そういえばもう10年くらい前だったかな。
岡崎律子さんから「なんか雪の季節って、マミちゃん・・・って気がするの」と言われて。
おんなじことをわたしも岡崎さんに思ってたので、
ふたりでなぜかおかしくて、ウフフって笑いあってね。
たわいもないことなんだけど。
ほっこりあたたかい小さな思い出が、寒くなるとね、ふっと顔を出します。
マミちゃんって恥ずかしげもなく言ってくれる人も
もうね、このくらいの年齢になるとあまり多くないので(笑)
優しい彼女の声の響きが、たからものみたいに心に残っててね・・・

昨日は仕事のあと『ALWAYS 続・三丁目の夕日』の
映像文化シンポジウムに行ってきました。
お話しは監督の山崎貴さん、プロデューサー阿部秀司さん、
キネマ旬報映画総合研究所所長の掛尾良夫さん。
素敵なこだわりがたくさん聞けました。
映画の冒頭に出てくる“あの人”のことや
日本橋・都電の色・DC−6の音をアラスカまで録りに行ったこと
羽田空港・特急こだま・はえとり紙・続編を作ろうと思ったきっかけ・・・などなど。
たくさんの凝縮した思い。
好き、とか、こだわる、とか。
直球ってすてきです。
それを形にするまでに、どれほどの時間と体力を注ぎ込んだのでしょうか。
阿部プロデューサーが時折見せるやんちゃな少年みたいな笑顔が
またまたすてきでちょっとキュンとしちゃいました。
ああいう人って怒るとこわいんだろうな(笑)
(・・・なんて想像してるわたしは怒られたいのかも。・・・なんて)
監督さんもまた、さらりと会話をキャッチする中に信頼が見えて。いいなあ。
こんな素敵な人たちが、あの映画を創ってるんだ・・・
今日は何回、素敵って言葉をつかっちゃってるのかな。
でもね、素敵な大人っているんですよね。
三丁目の住人に会いに行きたくなる理由が
ちょこっとわかった素敵な1日でした。
今日はこれから、リハビデオと台本を取りにいかねば。
うーー。寒いですにゃ。
はぅーー2007年11月18日
か わ い い い

みなさんも、あたたかくしてくださいね
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あたたかいもの♪2007年11月16日
リスナーさんから届いたつどいの報告。

なになに?・・・大きな封筒ね。
手作りの立体寄せ書きメッセージでした。
スタジオでポップアップして出てきた
可愛い木の葉やリスのカードたち・・・

わあ。1枚づつ切って、書いてくれたんでしょ?
その気持ちがうれしくてね。
あったかいなあ。うれしいなあ。
・・・を連発していました。
こんなに「人」を感じることができるのが
ラジオのあったかさ・・・
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こんなところにも相性が2007年11月15日
今日のお仕事。

スタジオによってマイクが異なります。
だから、収録前にね

わたしはヘッドフォンをつけて
左右、前、うしろ、と少しずつ移動して
自分の声の微妙な位置をさぐるのが好き。
マイクの特性というのは、大学のラジオ制作実習でなんとなく教わって
知ってる気でいたけれど、
実感したのはやっぱり現場ですね。
ラジオやレコーディングで。ほうほう、こんなに違うのね、と。
マイクにも1本ずつ個性がある事がわかって
新鮮な驚きがありました。
ちょっと特殊なわたしの声は
マイクによっては超高音域と低音域がカットされてしまう時があるんです。
真ん中だけ凝縮されてしまうと声は、
情感にリミットがかかってる機械音みたいになります。
そんな仕上がりを聞いてしまったときは、とても残念。
ああ、わたしの思いはどこへ行ってしまったの〜(笑)って。
だから、最初はマイクが少しこわかった。
こんにちわ。相性はいかが?
ちゃんと感情を削除しないで集音してね。
そんな気持ちで毎回、マイクとご対面しているんですよ。
うん。今日はいいカンジでよかった♪
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レコーディング♪2007年11月08日
わたしの楽曲があるアーティストさんにカバーされるというお話しをいただき
そのレコーディングに行ってきました。

これまでいく度か、カバーをしていただいたことはあったのですが
曲が生まれる瞬間に立ち会うのははじめて。
もちろん、そのアーティストさんに逢うのも
新しいアレンジを聞くのもはじめてで
本当にワクワクしました。うれしいです。
自分のアルバム作りとはまた違う、なんていうんでしょうか
嬉しさとエールのまざったどきどきでした。
何故この曲を気に入ってくれたのですか?って
聞こうと思ってたことすら忘れてしまってました(笑)

プロデューサーさんから「マミちゃんがアドバイスしてあげてよ」と言っていただいたので
もう、ありったけの思いで歌い方や詞の世界観をお伝えしてきましたよ。
そうしたらね、彼女の歌がぐーーーーんと広がって。
急に「絵」が見える歌になったんです。
もちろん、そのテイクはOK!
サブで見ていて、感激でした。
わたし、やっぱり誰かの応援団やアドバイザーって性にあってるな。
・・・なんてちょっと思ったり(笑)
今までもずっと、誰かのために思いを馳せ、
その方の背景や未来を思って詞を書くことが大好きでした。
これからもそんなお仕事と出逢えるといいなあ。
帰りは一緒にご飯を食べながら、アルバムの他の曲のお話しをしました。
彼女のピュアな歌声が
たくさんの人に聞いてもらえて
たくさんの人の心が元気になりますように・・・
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よくわからないのだけれど すごいことなのはよくわかります♪2007年11月04日
中日ドラゴンズさん
日本一おめでとうございます!
名古屋のみなさん
心から
よかったですねー
本当におめでとうございます


朝陽に向かって 開き始めた スプレーマム
生きてるチカラ きらきら キレイ
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