父が医療技術指導のため国から呼ばれ、家族全員で渡ったタイのバンコク。

その時私は、バンコク日本人小学校の5年生。

事故の衝撃でトラウマだったタイですが

大人になってから再び訪れたバンコクは、違った色に見えました。

エメラルド寺院の壁。

エキゾチックな壁画。

気温33度。

湿度60%。

お漬物ではありません(笑)

細工のほどこされたフルーツたち。

パイン、赤パパイヤ、すいか。

右端のうすピンクのはメロン。

いちばん左のきゅうりのおばけみたいのは、なんでしょう。

歯ごたえはセロリ。あじはリンゴでした。

泥水の中から現れる息吹・・・

幼いころ、ほしくてほしくてたまらなかったカメラ。

自由に感動を写し取ることができて、今はなんてしあわせなんだろう。

スコールにうたれて落ちていたプルメリアの花。

ちょっと髪に飾ってみました(笑)

プールに浮かんだプルメリア。

真昼の光がキラキラ反射して、美しいなあ・・・

しばし見とれていました・・・

花市場。

紙ぶくろにごっそりはいってるのはバラの花。

葉も枝もカットされて、そのままの花だけ。

お風呂や玄関にまくそうです。

はすの花のつぼみ。

あざやかなブーゲンビリア。

この色を見ると南に来た気がします。

飛行機の中から見た朝焼け。

4時をすぎたころかな。




藍色からバーミリオンに明けていく空。


あの頃とは、見ているものが変わっている。


ほんの少しの支援もできた。


動いてみなければ何もかわらないことを、また学べた旅・・・


さて、また歩いていこう